昨日、前から気になっていたコミュニケーション塾の無料相談会に参加してきました。
目的はシンプルです。
その塾の受講の値段はいくらなのか?
塾で本当に成果が出るのか?
予約して、一対一で話せるセッティングになっていました。
最初は、大阪の方が対応してくれると思っていたんですが、実際は東京の方。これが、私にとって少し意外で…。
事前に質問したい項目は結構ありましたし、
大阪人のノリで話を進めようとしたら、あまり噛み合わず、気づけば質問攻め状態に💦
相手の方も答えにちょっと困っている雰囲気で、心の中で
「これは、もう少し落ち着いたほうが良かったかも」と反省。
事前に質問したい項目は結構ありました
一概には言えませんが、関西の正直路線より、関東は調和を重んじる傾向にありますからね。
お礼のメッセージはこう書きました
相談後は、感謝を込めてメッセージを送りました。
ポイントは3つです。
- 時間を取ってもらったことへの感謝
- 学びや気づきがあったこと
- 今後に繋がる余白を残す
大阪らしい柔らかさも意識した文面がこちらです👇
☆メッセージ↓
昨日はお忙しい中、また予定のお時間を超えてまで無料相談のお時間をいただき、
誠にありがとうございました。
率直なお話を伺えて、料金体系や取り組み内容についても理解が深まり、とても参考になりました。
自分自身のコミュニケーションの課題についても、
改めて考える良い機会になったと感じております。
いただいたお話をもとに、少し整理しながら前向きに検討させていただければと思います。
この度は貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。
コース内容と悩みポイントを整理
相談会でわかったのは、塾には2つのコースがあること。
1. 6ヶ月・60万円(オンラインコンサルあり)
個別質問や会話添削、実例ベースでの指導
短期間でクセや課題を矯正できる
注意点:
塾長1人で50人の対応は厳しいかも
オンラインのみ、相性次第でストレス
2. 6ヶ月・25万円(コンテンツのみ)
テキスト・動画・音声で自分のペースで学習
比較対象が少なく、自分のペースで試せる
注意点:
他者フィードバックなし
再現力が本人次第
特に重要なのは、
「オンラインでの相性」と「人間関係ストレス」。
昨日の相談でも、ノリや感覚の違いを感じたことが決定的なサインになりました。
私の整理
60万円コースは
「成果は高いけど、人間関係のストレス・オンライン相性リスク大」
25万円コースは
「自分のペースで学べてストレスは少ないが、フィードバックは少ない」
結論としては、今の自分にはコンテンツコースが自然。
もしフィードバックも欲しいなら、
別途単発コーチングや信頼できる第三者との壁打ちで補うのが賢い選択だと感じました。
判断のポイント
私が自問した質問は一つです👇
今の自分は「伸びたい」より「消耗したくない」が強いですか?
答えは明確。
オンラインのコンサルコースでもストレスを最小限に、
自分のペースで学ぶのが今の自分には合っている、という結論に落ち着きました。
☆まとめ
無料相談会は「体験する価値大」です。
ただし、オンライン指導やコンサルでは、相性や感覚のズレが成否に直結すると実感しました。
・感謝はシンプルに伝える
・自分の本音(ストレス・消耗度)を大事にする
・高額コースは慎重に、低コストで補助的な学習も検討
皆さんも、塾やコンサルを検討する時は
「感覚と現実の両方」を見極めると失敗しにくいです。
☆💡 今回の私の学び
「人から学ぶことも大事だけど、自分のペースと相性を無視すると、成長どころか消耗する」
というのが一番の気づきでした。
「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」と言いますが、まず己を知って現実的に考える。
このことが大切なのだろう。


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