無料相談会で感じた「小さな違和感」を、いったん書き留めておく話(※続きます)

前回の記事の続きです。


先日、とあるコミュニケーション塾の
無料相談会(オンライン)を受けたことをブログに書きました。

この塾、少し特徴があって、
コミュニケーションの対象は「若くてキレイな女性」。

そういう層との関係構築や会話を学びたい男性向け、
という位置づけの塾です。

相談会の相手は、
その塾の認定講師の男性。

今日は、
「この塾が良い・悪いを断定する話」ではありません。

あくまで、
現時点で自分が感じた違和感を整理するための記録です。
まだ判断は保留中です。

同じように
・無料相談会を受けている
・高額講座を検討している
・でも、ちょっと引っかかっている

そんな人の参考になれば、と思って書いています。

「大阪は8割がコンサル」という話に引っかかった理由

相談会後、LINEでこんな質問をしました。

> 大阪では、
オンラインのコンサルコースと
コンテンツコース、
どちらを選ぶ人が多いですか?
初期段階の比率で構いません。

返ってきた答えは、要約すると、

> 大阪は活動的な人が多いのでコンサルが多い
8対2、もしくは9対1くらい

というもの。

この数字を聞いた瞬間、
正直に言うと、

「そんなに即決でフルコミットする人が多いのかな?」

と思いました。

もちろん、

・相談会直後
・テンションが高い
・「今変わりたい」という気持ちが強い

そういう状態で
コンサルを選ぶ人が一定数いるのは理解できます。

ただ、
8割〜9割という比率は、
正式な統計というより“体感値”に近い印象を受けました。

ここは、
今後もう少し冷静に確認したいポイントです。

LINEの文章が、なぜか気になった話

もう一つ、細かいけれど気になったこと。

LINEの回答文に、
ほとんど句読点がありませんでした。

若い世代や、
チャット慣れしている人なら珍しくありません。

ただ、

・判断材料になる質問
・数字を含む説明
・ビジネス寄りのやり取り

この条件で読むと、
少し雑に感じたのも事実です。

「LINEだからこのくらい普通」
とも言えますし、
致命的とまでは思っていません。

ただ、
小さな引っかかりとして残りました。

無料相談会中に感じた、環境面の違和感

無料相談会は、
LINE電話でおよそ1時間。

内容自体は、
ほぼこちらの質問に答えてもらう形でした。

ただ、

・声が途切れる
・肝心な部分が聞き取りづらい
・電波の悪い場所を移動しているように感じる

という場面が何度かありました。

さらに途中で、
氷をすくうような音が聞こえました。

おそらく水を飲んでいたのだと思います。

無料相談会とはいえ、
しかも高額商材につながる説明の場。

ここは、
もう少し環境を整えてほしかった
というのが正直な感想です。

NLPを使う、という点についての疑問

この塾は
心理学(NLP)を活用している
と説明されていました。

そこで、

> どこのNLP資格・流派ですか

と聞いたところ、
明確な回答はありませんでした。

NLPは民間資格で、
団体や流派が多い分野です。

だからこそ、

・どの系統か
・どのレベルか

このあたりは、
説明できたほうが安心感はあります。

ここも、
今後もう少し確認したい点です。

いまのところの整理(結論ではありません)

現時点で感じているのは、

・数字や説明の根拠がやや曖昧
・オンライン環境への配慮が弱い
・細かい部分で雑さを感じる場面がある

ということ。

ただし、
まだ入塾を見送ると決めたわけではありません。

むしろ、

「この違和感が、
 単なる相性の問題なのか
 構造的な問題なのか」

そこを見極めている途中です。

続きは、もう少し深い話になります

実は、この後も
いくつかやり取りが続いています。

そこでは、

・講師と塾長の役割
・サポート体制の実情
・「若い女性向けコミュニケーション」という看板と現実

について、
さらに考えさせられる点がありました。

それは、
次回の記事で書く予定です。

高額な学びほど、
勢いよりも「違和感の正体」を見たほうがいい。

今日は、
その途中経過のメモでした。

(続きます)

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