はい、どうもー、キリンジです。
今回はちょっと息抜き回ということで、久々にラーメン屋さんの食レポを書いていきます。
伺ったのは、東大阪の布施にある
「らーめん 結鶏麺」。

近鉄奈良線・大阪線が交わる布施駅から徒歩4分ほど。
「ぽっぽアベニュー」というアーケード商店街の中にあります。
お店の雰囲気は“丁寧なラーメン屋”という感じ
お店の前まで行くと、紺色ののれんに「結鶏麺(YUTORIMEN)」の文字。
この時点で、ちょっと“丁寧なラーメン屋感”が漂ってるんですよね。
店内はカウンター中心のコンパクトなお店。
変にゴチャゴチャしておらず、ラーメンに集中できる感じです。
メニューは「清湯」と「鶏白湯」の2本柱
メニューを見ると、まず
・清湯(とりちんたん)
・鶏白湯(とりぱいたん)
この2系統に分かれていて、そこからさらに種類が分岐していくスタイル。
今回はその中から、
「しおぱいたん」
を注文しました。
さらに、替え玉はハーフサイズで追加。
「今日はちょっとだけ食べたい」ができるの、地味にありがたいです。
着丼した瞬間、鶏の香りがふわっと広がる
しばらくして、店主さんが笑顔でラーメンを運んできてくれました。
……いや、見た瞬間にもう美味そう。

しかも丼が置かれた瞬間、ふわっと鶏の香りが広がるんですよ。
この時点で期待値がかなり上がります。
濃厚なのに重すぎない「しおぱいたん」
まずはスープから。
乳化した鶏白湯スープは、旨みがしっかり濃厚。
でも、ただ重たいだけじゃなくて、意外と後味がくどくない。
「濃厚なのに飲みやすい」って、鶏白湯ではかなり大事だと思うんですが、そこがすごく好みでした。
麺も、しっかりシコシコ感があってスープによく合う。
スープとの一体感が良かったですね。
普段は油分を控えめにしている自分ですが、今回は普通に替え玉までいってしまいました。
しかもスープも結構飲んでしまった。
これは“やってしまう系”のラーメンです(笑)

次回は「山椒そば」が気になる
あと、後から来たお客さんが結構な割合で「山椒そば」を注文していたのが印象的でした。
さらに、先に食べ終わったお客さんが、
「山椒そばが、美味しいっ!」
と話していたので、かなり気になります。
次回は自分も山椒そばを試してみたいと思います。
接客の空気感も居心地が良い
ちなみにこのお店、最近よくある食券制ではなく、昔ながらの後会計スタイル。
個人的には、こういうところにも“接客を大事にしたい”という空気を感じました。
実際、店主さんの雰囲気も柔らかくて居心地が良かったですし、
こういう部分も含めて人気店なんだろうなぁと思います。
まとめ|布施で鶏白湯を食べるならかなりアリ
「濃厚だけど重すぎない鶏白湯」が好きな人は、かなりハマると思います。
布施でラーメンを探している人は、一度行ってみてわぁー?!
大阪府東大阪市長堂3丁目1−1


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