記事内で紹介している商品は、実際に筆者自身が日常的に使っているものです。
どうも、キリンジです。
ラーメンを食べた後に、
- なんとなく体が重い
- 眠くなる
- 喉が渇く
- むくんだ感じがする
- 胃がもたれる
こんな経験はないでしょうか。
正直なところ自分はかなりあります。
若い頃はあまり気にならなかったのですが、
年齢を重ねるにつれて、
「食べた後の体の反応」が以前より分かりやすくなってきました。
そして最近強く感じるのは、
ということです。
つまり、
食べてしまった後でも、体への負担をやわらげる余地は十分あるということです。
ラーメンはなぜ体に負担を感じやすいのか
ラーメンには一般的に、
- 糖質(麺)
- 脂質(スープや香味油)
- 塩分(スープ)
が比較的まとまって含まれています。
しかも、熱いうちに食べたいので、
つい早食いになりやすい。
この組み合わせによって、
- 血糖値の急な変動
- 喉の渇き
- むくみ
- 眠気
- 胃もたれ
といった反応が出やすくなることがあります。
このあたりについては、
以下の記事でも詳しく書いています。
食べた後の行動で、体感はかなり変わる
ここが今回の記事の中心です。
ラーメンを食べたからといって、
そこで全てが決まるわけではありません。
食後の過ごし方によって、
翌日の体の軽さがかなり違ってくることがあります。
① 食べてすぐ寝ない
これはかなり重要だと感じています。
特に、
- 夜遅い時間のラーメン
- 豚骨ラーメン
- 家系ラーメン
- 二郎系ラーメン
のような満足感の高い一杯を食べた日は、
すぐに横になりたくなります。
ただ、消化の最中にすぐ寝てしまうと、
翌朝に重さを感じることがあります。
自分の場合は、
食後しばらく座って休み、
少し時間を空けてから寝るようにしています。
② 10〜20分ほど軽く歩く
激しい運動をする必要はありません。
近所を少し歩くだけでも、
体感的にかなり違うことがあります。
自分も、食後に少し散歩した日の方が、
翌朝のだるさが軽いように感じています。
食べた後の眠気対策としても、
軽いウォーキングは続けやすい方法です。
③ 水分をしっかりとる
ラーメンのスープには塩分が多く含まれることがあります。
そのため、食後は意外と喉が渇きます。
自分は、
- 水
- 麦茶
- ノンカフェインのお茶
を飲むことが多いです。
以前、夜にウーロン茶をたくさん飲んだことがあるのですが、
カフェインの影響なのか、かえって寝つきが悪くなったことがありました。
それ以来、
夜はできるだけ刺激の少ない飲み物を選ぶようにしています。
④ 翌日の食事で整える
ラーメンを食べた翌日は、
少しだけ体をいたわるようにしています。
例えば、
- 野菜
- 発酵食品
- 食物繊維
- 水分
を意識すると、
気持ち的にも整いやすいです。
「昨日食べたから、今日は少し丁寧に過ごそう」
そのくらいの感覚で十分だと思っています。
⑤ 実際に使っているもの
ここからは、普段自分が取り入れているものを紹介します。
どれも「これさえ飲めば大丈夫」というものではありません。
ただ、食生活全体を整える補助として、
個人的には使いやすいと感じています。
粉寒天(粉末寒天)
食前20分ほど前に水に溶かして飲んだり、
スープに溶かして使うことがあります。
食物繊維を手軽に取り入れやすいのが便利です。
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オオバコ(サイリウム)
食物繊維を補いたい時に使っています。
少量でも水分を含みやすいので、
使う時はしっかり水分をとるようにしています。
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JAS認証 セイロンシナモン
ヨーグルトや飲み物に少量加えています。
香りが良く、毎日の習慣として続けやすいです。
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ニューサイエンス 高濃度マグネシウム
食生活全体のバランスを意識する中で取り入れています。
滴下タイプで使いやすいのも気に入っている点です。
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関連記事
罪悪感より、「次の一手」を意識する
ラーメンを食べた後、
「やってしまった…」と感じることもあります。
自分もそういうことがあります。
でも、一食で全てが決まるわけではありません。
大切なのは、
だと思っています。
少し歩く。
水を飲む。
翌日の食事を整える。
そうした小さな積み重ねの方が、
長い目で見るとずっと大切です。
まとめ
ラーメン後のリカバリーとして、
自分が意識しているのは次の5つです。
- 食べてすぐ寝ない
- 10〜20分ほど軽く歩く
- 水分をしっかりとる
- 翌日の食事で調整する
- 食物繊維などを日常的に取り入れる
ラーメンを完全にやめるのではなく、
うまく付き合っていく。
それが現実的で、
長く続けやすい方法だと感じています。
ラーメン好きの方の参考になればうれしいです。
いま現在、
「コンビニでできそうなリカバリー飯」
についても、実際に試しながら記事を作成しています。
公開できましたら、ぜひご覧ください。
・本記事に記載している内容は、一般的な情報提供を目的としたものであり、医学的なアドバイス・診断・治療を目的とするものではありません。
・ダイエットや食事制限を行う場合は、事前に医師・管理栄養士などの専門家にご相談のうえ、ご自身の体調・健康状態に合わせて実践してください。
・持病のある方・妊娠中・授乳中の方は、特に専門家への相談を強くお勧めします。
・紹介している商品・サプリメント・食品の効果には個人差があり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
・サプリメントは医薬品ではなく、病気の治療を目的としたものではありません。
・体質に合わない場合は使用を中止し、専門家にご相談ください。
・粉寒天 や オオバコ(サイリウム)を使用する際は、十分な水分を摂取してください。


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