油の種類で体への影響は違う?ラーメン好きの視点で「油との付き合い方」を考えてみた

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この記事内で紹介する商品は、いずれも筆者自身が日常的に使用しているものです。実際に使って良いと感じたものだけを紹介しています。

どうも、キリンジです。

ラーメンを食べていると、だんだん気になってくることがあります。

「この油って、体にどんな影響があるんだろう?」

豚骨ラーメンの表面に浮かぶ油。
鶏油(チーユ)の香り。
家系ラーメンの濃厚なスープ。

美味しいのは間違いないのですが、50代になると、
「旨い」で終わらず、その後の体調まで気になるようになってきました。

今回は、ラーメン好きの一人として、
油の種類による違いや、自分なりの付き合い方についてまとめてみます。


まず結論|「良い油・悪い油」よりも量と頻度が大切

先に結論を書くと、

  • 油の種類で口当たりや重さは変わる
  • 香りや満足感も大きく変わる
  • ただし、最も影響が大きいのは「量」と「食べる頻度」

これが、実際に色々食べてきて感じる一番大きなポイントです。


ラーメンでよく使われる油

ラーメンに使われる油には、主に次のようなものがあります。

動物性脂

  • 豚脂(ラード)
  • 背脂
  • 鶏油(チーユ)
  • 牛脂(ヘッド)

植物油

  • なたね油
  • ごま油
  • ネギ油(ネギ成分を馴染ませた油)
  • エビ油(干しエビなどの成分を馴染ませた油)
  • オリーブオイル
  • ※油に加熱で食材を馴染ませた油は種類は無限にありますが、上のものは例として挙げてます。

それぞれに特徴があり、味の印象もかなり変わります。


動物性脂はなぜこんなに美味しいのか

動物性脂の魅力は、何といっても「コク」です。

口の中に旨味が残りやすく、
食べた時の満足感が非常に高くなります。

特に、

  • 家系ラーメン
  • 豚骨ラーメン
  • 二郎系

などでは、この脂の力が味の中心になっています。

「また食べたい」と感じる強さにも、
この油の存在が大きく関係しているように思います。


植物油は比較的軽く感じやすい

植物油は、少量でも香りを立たせやすいのが特徴です。

塩ラーメンや魚介系のスープでは、
植物油の香りがうまく活きることがあります。

ただし、

「植物油だから無条件に健康的」というわけではありません。

結局のところ、使う量が多ければ、
それなりに負担感を感じることもあります。


「軽い」と「体への負担が少ない」は別

ここは個人的に面白いと感じる部分です。

見た目があっさりでも、
表面に油が多いと重く感じることがあります。

逆に、白湯スープは濃厚そうに見えても、
意外と飲みやすいこともあります。

これは油の「量」だけでなく、
乳化の状態やスープとのなじみ方も関係しているようです。


ラーメン好きの自分が実践していること

ラーメンを完全に我慢するのは、
自分にはかなり難しいです。

無理に制限しすぎると、
かえって反動で食べ過ぎてしまうこともあります。

そこで最近は、
「食べた後のケア」を意識するようになりました。


粉寒天を飲み物に入れる

粉寒天は水溶性食物繊維を手軽に摂れるので、
日常的に使っています。

コーヒーやスープに少量混ぜるだけなので、
習慣化しやすいです。
※摂り過ぎは逆に体の負担になりますのでご注意ください。1杯に1g程度にしておきましょう。

セイロンシナモンを活用する

JAS規格のセイロンシナモンを、
ヨーグルトや飲み物に少量加えています。
カシアのシナモンは赤いですが、こちらは茶色いです。
クマリンという肝臓に良くない成分はカシアのシナモンに多いです。
カシアの方を使う方は量をかなり控えてください。
セイロンシナモンはかなり安全です。

香りも良く、無理なく続けやすいのが気に入っています。

サイリウム(オオバコ)を取り入れる

サイリウムは少量でも満足感が出やすく、
食べ過ぎ対策にも役立っています。

水分と一緒に使うことで、
普段の食生活のサポートとして活用しています。
※こちらも一度に多く摂り過ぎないように。水分を奪われて逆に良くないことになる場合もあります。


極端に避けるより、うまく付き合う

個人的には、

「完全にやめる」より「食べた後に整える」

という考え方の方が、
現実的で続けやすいと感じています。

ラーメンを楽しみながら、
日常の食生活でバランスを取る。

その方が、ストレスも少なく続けやすいです。


まとめ

油の種類によって、

  • 口当たり
  • 満足感
  • 重さの感じ方

は確かに変わります。

ただ、本当に大切なのは

  • 頻度
  • 食後の過ごし方
  • 日常の食習慣

だと感じています。

ラーメン好きとしては、
無理に我慢するより、
うまく付き合いながら長く楽しみたいところです。

今後も、ラーメンと健康のバランスについて、
実体験を交えながら書いていこうと思います。
お気に入り登録おねがいしますね。


※ 本記事は筆者個人の体験と一般的な情報をもとに作成しています。

※ 特定の効果効能を保証するものではありません。

※ 食生活や体調には個人差があります。

※ 紹介している商品は、実際に使用しているものの中から掲載しています。

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