麺の量と血糖値の関係|ラーメンを食べた後に眠くなる理由と実体験で続けている対策

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記事内で紹介している商品は、実際に筆者自身が日常的に取り入れているものです。ご参考にしてください。

どうも、キリンジです。

ラーメンを食べたあと、

  • 眠くなる
  • 体がだるくなる
  • やる気が落ちる
  • 集中力が下がる

こんな経験はありませんか?

自分はかなりあります。

以前は、

「脂っこいから眠くなるんだろう」

と考えていました。

でも、あっさり系のラーメンでも、食後に眠くなることがあります。

そこで最近強く感じているのが、

原因は「油」だけではなく、
麺の量(糖質量)もかなり重要

ということです。


麺の量と血糖値は意外と関係が深い

ラーメンの麺は主に小麦粉でできています。

つまり、かなりの割合が炭水化物(糖質)です。

食べると体内で糖に変わり、血糖値が上がります。

血糖値の上昇自体は自然なことですが、

  • 一気に食べる
  • 大盛りにする
  • 替え玉をする
  • ライスも追加する

こうした条件が重なると、食後に眠気やだるさを感じやすくなることがあります。


ラーメンは「早食い」になりやすい

ラーメンには独特の特徴があります。

  • 熱いうちに食べたい
  • 麺が伸びる前に食べたい
  • するすると食べやすい

このため、自然と食べるスピードが速くなりがちです。

自分も気づけば、かなり短時間で食べ終わっていることがあります。

「ゆっくり食べよう」と思っていても、ラーメンではなかなか難しいですね。


「あっさり=安心」とは限らない

醤油ラーメンや塩ラーメンは軽く感じることがあります。

ただし、麺の量が変わらなければ糖質量は大きく変わらないことも多いです。

そのため、

「あっさりだから大丈夫」

と思っていても、食後の眠気を感じることがあります。


実際に感じたこと|麺量で体感が変わることがある

これはあくまで自分の体感ですが、

  • 大盛りをやめる
  • 替え玉を控える
  • ライスをつけない

これだけでも、食後の重さが少し違うように感じることがあります。

もちろん個人差はありますが、

「まずは麺量を少し意識する」

というのは、比較的取り組みやすい方法だと思います。


自分が日常で取り入れていること

ここからは、筆者が実際に使っているものです。

医療的な効果を断言するものではありませんが、日々の食生活の中で取り入れやすく、個人的に続けやすいと感じています。


粉寒天(粉末寒天)

粉寒天は、食物繊維を手軽に取り入れやすい食品です。

自分は食前20分ほど前に水に溶かして飲んだり、スープに溶かしたりしています。

クセが少なく、比較的続けやすいです。


セイロンシナモン(JASシナモンパウダー)

ヨーグルトや飲み物に少量加えて使っています。

香りが良く、毎日の習慣に取り入れやすいのが魅力です。
セイロンシナモンは、カシアシナモンよりクマリンがかなり少ないので、安全です。
カシアのシナモンでも摂り過ぎないようにすれば問題ないと思います。


オオバコ(サイリウム)

食物繊維を補いたいときに使っています。
こちらは、粉寒天の水溶性食物繊維と違い不溶性食物繊維が多いです。

水分を吸って膨らむため、少量でも存在感があります。


マグネシウム(滴下タイプ)

「ニューサイエンス カラダがヨロコブ 超高濃度マグネシウム」を使っています。

日々の栄養バランスを意識する中で、継続しているアイテムのひとつです。


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一番大事なのは「完全禁止」にしないこと

ラーメン好きにとって、

「もう一生食べない」

という極端な方法は、現実的ではないと感じています。

それよりも、

  • 麺量を少し意識する
  • 食べるスピードを見直す
  • 日頃の食物繊維を意識する

こうした小さな工夫のほうが、長く続けやすいと感じています。


まとめ

ラーメンを食べた後の眠気やだるさは、

  • 油の量
  • 麺の量
  • 食べるスピード
  • ライスや替え玉

こうした要素が重なって起きている可能性があります。

自分としては、

「完全にやめる」のではなく、「少し工夫して楽しむ」

という考え方が、いちばん続けやすいと感じています。


本記事は筆者の実体験や一般的な情報をもとに作成しています。
特定の効果を保証するものではありません。
健康状態や体質には個人差があります。必要に応じて専門家にご相談ください。
商品情報や価格は変更される場合があります。

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