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どうもこんにちは、キリンジです。
牛丼でおなじみの「すき家」に、
ちょっと気になる新商品が登場しました。
その名も「ビーフカレー」。
すき家といえば牛丼が看板ですが、
最近はカレーにも力を入れている印象があります。
そこに今回、欧風カレーを掲げた本格派が加わりました。
「牛丼チェーンが作るビーフカレーって、どんな味なんだ?」
これは食べてみるしかありません。
というわけで、50代のおっさんが実際に食べてきました。
値段・味・辛さ・向いている人まで、正直にレビューします。
※ 価格や販売状況は2026年10月3日時点の情報です。店舗によって価格が異なる場合があります。
先に結論|こんな人にはおすすめです
✔ 牛肉のうまみが感じられる大人向けの欧風カレーが好き
✔ すき家の普通のカレーより少し贅沢したい
✔ 辛口ソースなしでも、市販の「中辛」くらいの辛さは平気
✘ 安く済ませたい人、辛いのが苦手な人は普通のカレーのほうが無難
↓こちらの冷凍24パックは店舗の普通のカレーより辛いですが新作ビーフカレーとは異なります。↓
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すき家「ビーフカレー」の基本情報
まずは、すき家の公式発表をもとに基本情報を整理します。
| 発売日 | 2026年9月29日(火)9:00〜 |
|---|---|
| 販売店舗 | 全国1,991店舗で販売予定(9月25日時点) |
| ビーフカレー | 並盛850円/ごはん大盛900円 |
| 牛あいがけビーフカレー | 並盛1,130円/ごはん大盛1,180円 |
| ソーセージビーフカレー | 並盛1,130円/ごはん大盛1,180円 |
| その他 | 価格は税込。一部店舗は価格が異なる。販売終了時期は未定 |
国産米100%のごはんに、柔らかく煮込んだ牛バラ肉が入った欧風カレーをかけた一品です。
別添えで「特製辛口ソース」が付いてきて、辛さを調整できます。
今回私が食べたのは、いちばん基本の「ビーフカレー 並盛(850円)」です。
普通のカレーとは300円差!まず値段が気になる
私が行った店舗では、すき家の普通のカレーは並盛550円でした。
ビーフカレーとの差は300円です。
| カレー(並盛) | ビーフカレー(並盛) | |
|---|---|---|
| 価格 | 550円 | 850円 |
| 見た目 | 家庭的 | 色が濃く、洋食屋さん風 |
| 味の方向 | マイルドで食べやすい | うまみ・甘み・スパイスの大人味 |
| 辛さ(私の感覚) | 比較的おだやか | 辛口ソースなしで中辛くらい |
| 向いている人 | 安く・手軽に、子ども連れ | ちょっと贅沢したい大人 |
「牛肉が入っただけで300円アップ?」
食べる前は、私もそう思っていました。
「850円なら、そこそこ本格的な味を期待したいな」
正直、これが食べる前の気持ちでした。
実食レビュー|見た目は「洋食屋さんの欧風カレー」
注文してからの提供は早かったです。
さすがすき家。「お腹が空いたから早く食べたい!」というときに助かります。
運ばれてきたビーフカレーは、
普通のカレーよりも少し色が濃いめ。
いわゆる「家庭のカレー」というより、
洋食屋さんで出てきそうな欧風カレーという雰囲気です。
見た目だけで、ちょっと大人っぽい。

味の感想|牛のうまみ・玉ねぎの甘み・スパイスの香り
それでは、いただきます。

一口食べて……おっ。
これは、普通のカレーとは結構違います。
最初に感じるのは、牛肉のうまみ。
そこに、炒めた玉ねぎの甘みがついてきます。
さらに、スパイスの香りが重なっていく流れです。
辛さだけで押すカレーではなく、
「うまみ」「甘み」「スパイス」がバランスよくまとまった味という印象でした。
使われているスパイスと素材
すき家の公式発表によると、このカレーは次のような素材で作られています。
・ターメリック、コリアンダー、クミン、ブラックペッパーなどのスパイス
・牛肉のうまみ、じっくり炒めたタマネギ、ニンニク、生姜、トマト
・バターのコク
・リンゴ果汁、フルーツチャツネの甘み
食べて感じた「甘み」や「コク」には、
こうした素材が関係しているんだろうな、と納得でした。
ごはんと一緒に食べると、
牛肉・玉ねぎ・スパイス・白いごはんの相性がとてもいいです。
辛さは?特製辛口ソースは必要?
ビーフカレーには、別添えで「特製辛口ソース」が付いてきます。
「もっと辛くしたい!」という人は、あとから足せるわけです。
ただ、ここで私からひとつだけ。
辛口ソースを入れる前に、一度そのまま食べてみてください。
個人的な感覚ですが、
ソースなしでも市販のカレーでいう「中辛」くらいはありました。
すき家の普通のカレーは、わりとマイルドな印象です。
今回のビーフカレーは、そこから一段上がった感じですね。
(辛さの感じ方には個人差があります)
ちなみに、他の方の実食レポでも
「最近のすき家のカレーは甘めだけど、これはしっかり辛め」という感想が見られました。
私の感覚とも合っています。
50代のおっさんには、辛口ソースは不要でした
私は50代。
若い頃と比べると、どうも辛いものが苦手になってきました。
昔なら「もっと辛くしてくれ!」だったのが、
今では「いや……このくらいで十分です」となっております(笑)。
というわけで、今回は辛口ソースを使わずに完食。
牛肉や玉ねぎのうまみを味わうなら、
最初はソースなしのほうがいいと感じました。
子ども向けより「大人向け」のカレー
食べていて思ったのは、
これは子ども向けというより、大人向けだなということ。
甘くて食べやすいだけのカレーではなく、
辛さ、スパイスの香り、牛肉のうまみがしっかりあります。
小さなお子さんと一緒に行くなら、
辛さ控えめの普通のカレーのほうが食べやすいでしょう。
逆に、
「子ども向けのカレーじゃ物足りない」
「スパイスの香りがあるカレーが食べたい」
という大人には、こちらのほうが好みに合うはずです。
カロリーは高そう?正直な気持ち
牛バラ肉、バター、フルーツの甘み。
おいしくなる要素がしっかり詰まっているので、
食べながら「これは……カロリー高そうだな(笑)」と思いました。
ただ、実際の栄養成分の数値は、私は確認できていません。
気になる方は、すき家の公式サイトや店頭の栄養成分表示で確認してみてください。
私の感覚では、
このカレーは「今日はおいしいカレーをガッツリ食べるぞ!」という日向けです。
日常使いというより、ご褒美的な一杯ですね。

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850円は高い?高くない?私の結論
いちばん気になるのは、やはりここですよね。
「普通のカレーで十分」という人
とにかく安く、手軽にカレーを食べたいなら、
550円の普通のカレーで満足できると思います。
「ビーフカレーを選んでよかった」という人
・牛肉のうまみがあるカレーが食べたい
・普通のカレーとは違うものを試したい
・スパイスの香りがある大人向けの味が好き
こういう人なら、850円でも試す価値があると思います。
私の結論は、
「850円でも、一度は食べてみていいカレー」です。
毎日食べるというより、
「今日はちょっといいカレーを食べたい」という日の選択肢ですね。
牛あいがけ・ソーセージ・大盛はどうする?
今回は並盛を食べましたが、
ほかにも選べるバリエーションがあります。
牛あいがけビーフカレー(並盛1,130円)
→ すき家の秘伝のタレで煮た牛肉をトッピング。牛丼好きにはうれしい組み合わせ
ソーセージビーフカレー(並盛1,130円)
→ ジューシーなソーセージが2個のり、食べ応えが増す
ごはん大盛(ビーフカレー900円)
→ +50円。しっかり食べたい日に
私はまず、基本のビーフカレーでルウの味を確かめたかったので並盛にしました。
次に行くことがあれば、牛あいがけも試してみたいですね。
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食べながら考えた「欧風カレー」の話
ところで、食べていて「欧風カレー」という言葉が気になりました。
日本のカレーは、もともとインドからイギリスを経由して入ってきた、と言われています。
その後、日本で独自に進化して、今の「あの味」になりました。
このあたりの歴史は、以前の記事でまとめています。
カレー好きなら、きっと面白いと思います。
▶ 日本のカレーはなぜ”あの味”になったのか——一皿に詰まった、文化の旅路
さらに、「欧風」と言うからには「西洋」って何だろう?
そんな疑問まで広がって、別の記事も書いてしまいました(笑)。
▶ 「西洋」と「東洋」って、実はかなり曖昧な話——カレーライスが教えてくれること
よくある質問
Q. ビーフカレーはいつまで食べられますか?
公式発表では、販売終了時期は未定とされています。
気になる方は、早めに試しておくと安心です。
Q. 全国のすき家で食べられますか?
全国1,991店舗で販売予定(9月25日時点)と発表されています。
ただし、一部店舗では取り扱いや価格が異なる場合があるので、事前に確認すると安心です。
Q. 辛さが心配です。辛口ソースは必須ですか?
必須ではありません。
私の感覚では、ソースなしでも中辛くらいの辛さがありました。まずはそのまま食べて、足りなければ足すのがおすすめです。
Q. 持ち帰りもできますか?
公式発表では「すき家やお家で」と案内されており、持ち帰りでの購入も想定されています。
店舗ごとの対応は、お近くのすき家でご確認ください。
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まとめ|すき家のビーフカレーは「ちょっと贅沢な日」に
今回のレビューを、もう一度まとめます。
✔ 並盛850円(普通のカレー550円との差は300円)
✔ 色が濃く、洋食屋さん風の欧風カレー
✔ 牛肉のうまみ、玉ねぎの甘み、スパイスの香りのバランスが良い
✔ 辛さはソースなしで「中辛」くらい(個人の感覚)
✔ 子ども向けというより、大人向けの味
✔ 「今日はちょっといいカレーを食べたい」日にちょうどいい
すき家というと、どうしても牛丼のイメージが強いですよね。
でも今回食べてみて、「すき家、カレーにも結構力を入れてるな」と感じました。
「550円のカレーで十分」という人もいると思います。
でも、「今日はちょっと贅沢なカレーを食べたい」という日には、
ビーフカレーを選んでみるのもアリです。
私は辛口ソースを使わずに完食。
50代のおっさんには、それくらいがちょうどよかったです(笑)。
気になった方は、ぜひ一度試してみてください。
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カレーの話以外にも、ブログでは食べ物まわりのことを書いています。
よければ、ついでにのぞいていってください。
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この記事の情報源・更新履歴
【参照した情報】
・株式会社すき家 広報室「ビーフカレー」発売のお知らせ(2026年9月25日)
・すき家のカレーに関する他媒体の実食レポ・ニュース記事(2026年9月25日〜30日公開分)
・筆者の実食体験(2026年10月3日時点)
【更新履歴】
・2026年10月3日:記事公開
※ 本記事は、2026年10月3日時点の公式発表と、筆者個人の実食体験にもとづいて作成しています。味や辛さの感じ方には個人差があります。
※ 価格・販売店舗・販売期間・提供内容は、店舗や時期によって変更となる場合があります。ご利用の際は、すき家の公式サイトや店頭で最新情報をご確認ください。
※ 本記事の情報により生じた損害について、当ブログでは責任を負いかねます。
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