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どうも、キリンジです。
ラーメンを食べたあと、
- なんか体が重い
- 動きたくない
- 眠いような、だるいような感覚
こういう状態になったこと、ありませんか?
自分もこれ、かなりの頻度でありました。
「血糖値が原因かな?」と軽く考えていたんですが、
調べたり、自分の体感を振り返る中で、
👉 それだけじゃ説明がつかないことに気づきました。
今回は、
👉 ラーメン後にだるくなる本当の理由
を、体験ベースで整理していきます。
結論:だるさは「複数の原因の重なり」
結論から言うと、
👉 1つの原因ではなく、いくつかが同時に起きている状態
です。
・血糖値の変動
・消化による負担
・自律神経の影響
・塩分によるバランス変化
👉 この“合わせ技”で、あの独特のだるさが出ます。
① 血糖値の乱高下
ラーメンの麺は糖質が多いです。
👉 一気に血糖値が上がる → その後下がる
この流れで、
👉 眠気・だるさが出る
いわゆる「血糖値スパイク」に近い状態です。
ただ、
👉 これだけでは説明しきれないのがポイントです。
② 消化で体力を持っていかれる
特に豚骨ラーメン。
👉 脂質が多い=消化が重い
これが地味に効きます。
体の中では、
- 胃腸がフル稼働
- 血流が消化器に集中
👉 その結果、体全体が“省エネモード”になります。
これが、
👉 動きたくない感じの正体です。
③ 自律神経のアンバランス
食後は本来、
👉 副交感神経(リラックス)が優位になります。
ただラーメンは、
- 味が濃い
- 脂が強い
- 刺激がある
👉 ちょっと“強い食事”なんです。
その結果、
👉 リラックスと刺激が混ざる
👉 だるいのにスッキリしない
この微妙な違和感になります。
④ 塩分の影響(意外と見落としがち)
ラーメンは塩分も多いです。
👉 体の水分バランスが崩れる
👉 軽い倦怠感につながる
実際、
👉 食後に妙に喉が渇く感じ
これもだるさの一部です。
実体験としてのリアルな感覚
自分の場合、
- 食後に動けなくなる
- 横になりたくなる
- 頭がぼーっとする
👉 これ、満腹とは違う種類のだるさです。
そしてここ重要なんですが、
👉 腸内環境が乱れていると、この状態が強く出やすい
という実感があります。
日常での整え方(現実的なやり方)
正直、毎日完璧な食事は無理です。
自分もそこまでできていません。
なので、
👉 「足りない部分だけ補う」
という考え方にしています。
粉寒天
食物繊維を手軽に補える。
味がほぼ変わらないので続けやすい。
コップに粉寒天、マグネシウム(以下に紹介)を入れ熱湯に溶かして飲んでいます。
ただし一度に多く摂り過ぎないように注意が必要です。(粉寒天は、コップ1杯に1g~2g程度)
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ミヤリサン
酪酸菌系の整腸サポート。
腸内の安定感を意識したい方向け。
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スルフォラファン
食生活の乱れが気になるときのサポートに。
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高濃度マグネシウム
巡りやコンディション調整のサポートに。
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私が時々紹介する酵素玄米も同じくマグネシウムが豊富です。
手軽に取りたい方には、この『食べる米ぬか』が良いと思います。👇
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まとめ
ラーメン後のだるさは、
👉 体がちゃんと反応しているサインです。
ただし、
👉 食べ方と日常でかなり変わる
これが実体験からの結論です。
👉 「だるくならない具体的な食べ方」
も、また今度まとめていきます。
免責事項
・本記事に記載している内容は、一般的な情報提供を目的としたものであり、医学的なアドバイス
・診断・治療を目的とするものではありません。
・むくみが長期間続く場合や、痛みを伴う場合は、医療機関を受診してください。
・紹介している商品・サプリメントの効果には個人差があり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
・サプリメントは医薬品ではなく、病気の治療を目的とするものではありません。
・持病のある方、妊娠中・授乳中の方は、使用前に医師にご相談ください。
・体質に合わない場合は使用を中止し、専門家にご相談ください。

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