5月末の鶴見緑地を散策|空と緑、そして人の温かさに癒された一日【大阪】

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※本記事は筆者が実際に訪問した際の体験をもとに執筆しています。

こんにちは、キリンジです。

5月30日、久しぶりに花博記念公園 鶴見緑地へ散歩に行ってきました。

新緑が美しい5月のうちに一度訪れたいと思っていたのですが、気が付けば5月も終盤。

「もう少し早く来ればよかったかな」

そんなことを思いながら向かったのですが、結果的には十分すぎるほど楽しめる一日になりました。

この記事でわかること
  • 5月末の鶴見緑地の雰囲気
  • せせらぎマルシェの様子
  • 実際に歩いて感じた魅力
  • 印象に残った小さな出来事

5月末の鶴見緑地は想像以上に気持ちよかった

この日の気温は26〜27℃ほど。

5月としては少し暖かく、歩いていると軽く汗ばむ陽気でした。

それでも園内は木々が多く、木陰へ入ると幾分涼しく感じます。

都会の中にある公園とは思えないほど緑が豊かで、深呼吸をすると気持ちまで軽くなるようでした。

鶴見緑地の魅力
広大な芝生、池、木々、季節の花々が楽しめる大阪屈指の大型公園です。

程よい賑わいが心地いい

この日は日曜日ということもあり、多くの人で賑わっていました。

ファミリーで遊ぶ人、散歩を楽しむご夫婦、仲良く歩くカップル、愛犬と過ごす人。

それぞれが思い思いの時間を過ごしています。

ただ、人が多いといってもテーマパークのような混雑ではありません。

適度な賑わいがありながら、どこかゆったりとした空気が流れていました。

せせらぎマルシェにも立ち寄ってみた

この日は「せせらぎマルシェ」の最終日でもありました。

入口付近にはキッチンカーや露店が並び、小さなお祭りのような雰囲気です。

歩いているだけでも楽しく、思わず足を止めてしまいます。

少しお腹が空いていたので、今回はグルテンフリーの唐揚げを購入しました。

閉店間際だったこともあり少し冷めていましたが、味付けはしっかりしていて美味しかったです。

イベント価格で少し割高かなと思いながらも、こういう場所では不思議と買いたくなってしまいますね。

何気ない一言が印象に残った

園内を歩いている途中、小学生くらいの男の子から声をかけられました。

「今、何時ですか?」

私の左手には少し目立つスマートウォッチが付いていたので、それを見て聞いてくれたのでしょう。

ほんの数秒のやり取りです。

それなのに、なぜか今でも印象に残っています。

最近はスマートフォンを見る時間が増え、知らない人同士が言葉を交わす機会も少なくなりました。だからこそ、こうした何気ない会話に温かさを感じたのかもしれません。

山登りの「こんにちは!」的な感覚でした。大阪という街の人懐っこさも少し関係しているのかな、と感じました。

この日さらに心に残ったのは「空」だった

そして、この日一番最後に印象にったのは緑でも花でもありませんでした。

それはです。

見上げると、青空いっぱいに広がる雲。

雲の流れ方や形がとても美しく、何度も足を止めて見上げてしまいました。

池の水面、木々の緑、そして青空。

その組み合わせが本当に綺麗で、まるで一枚の風景画を見ているようでした。

普段は目の前のことばかり考えてしまいますが、この日は空を見上げる気持ち良さを改めて感じました。

まとめ|忙しい日常から少し離れられる場所

5月末の鶴見緑地は、新緑のピークこそ少し過ぎていましたが、それでも十分に魅力的でした。

  • 豊かな緑
  • 広い空
  • 程よい賑わい
  • 人とのちょっとした触れ合い

どれもが心を少し軽くしてくれます。

私キリンジも、来年の5月にまた訪れてみたいと思いました。

忙しい毎日に少し疲れた時、近場で自然を感じたい時。

鶴見緑地は改めておすすめできる場所だと思います。

帰り道での夕焼け空です。

昼間がこれだけきれいな空なら

夕焼け空もきれいなんじゃないかと思ってたら

やはり、夕焼け空もきれいでした。

大今里の交差点あたり ←大今里の交差点あたりです。

 

本記事は筆者が訪問した当時の体験をもとに執筆しています。イベント内容や施設情報は変更される場合がありますので、最新情報は公式情報をご確認ください。

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