※ 本記事は筆者の実際の訪問体験をもとに執筆しています。
今回は久しぶりの食レポ記事です。
最近、大阪でも店舗が増え始めて話題になっている「資(すけ)さんうどん」。
※比較的郊外から出店されているようです。
北九州発祥の人気うどんチェーンということは知っていましたが、実はまだ一度も食べたことがありませんでした。
そこで今回、大阪市鶴見区にある資さんうどん今福鶴見店へ行ってきました。
※2階にはびっくりドンキーがありました。
結論から言うと、
ただし、関西人の私には「いつも食べているうどんとは少し違う」という印象も残りました。
なぜ資さんうどんは人気なのか?
資さんうどんは福岡県北九州市発祥のうどんチェーンです。
北九州ではソウルフードとも呼ばれており、多くの人に長年愛されています。
人気の理由としてよく挙げられるのが、
- やわらかめのうどん
- 優しい味わいの出汁
- ごぼ天
- 肉うどん
関西うどんとも讃岐うどんとも違う独自の文化を持っているようです。
今回注文したメニュー
初めての来店だったので、まずは様子見。
- かしわごぼ天3本うどん
- うどん並盛ネギ多め

ごぼ天は揚げたてでサクサク。※少し多めにうどんつゆに使ってますが…まあいいでしょう(笑)
噛むとごぼうの香りがしっかり広がります。
うどんもやわらかく、全体的に食べやすい印象でした。
※天かす(揚げ玉)もトッピングできます。
つゆを飲んで最初に感じたこと
ここで少し意外だったことがあります。
私は事前に、
という口コミをかなり見ていたため、出汁の主張が強いものを想像していました。
しかし実際に飲んでみると、
そんな印象を受けました。
もちろん美味しいのです。
ただ、昆布や魚介の旨味が強烈に押し寄せてくるタイプではありません。
全体的に丸く、優しく、マイルド。
毎日でも飲めそうな味わいでした。
なぜそう感じたのか考えてみた
食べ終わった後に少し考えてみました。
おそらく資さんうどんは、
を重視しているのではないかと思います。
今回注文したのは「かしわうどん」でした。
人気メニューの肉うどんのように、甘辛い牛肉の旨味が加わるわけではありません。
そのため比較的「素の出汁」に近い状態で味わうことになりました。
肉うどんだとまた違った印象になるかもしれません。
※ただし、テーブルにある味変用のトッピングのとろろ昆布を入れると関西風に少し近く感じ美味しくなりました。

関西人としての正直な感想
私は大阪で育ち、関西のうどんを食べてきました。
そのため今回食べた時、
という不思議な感覚がありました。
関西うどんは出汁の輪郭が比較的はっきりしています。
一方で資さんうどんは全体が調和していて角がありません。
この違いが印象に残ったのだと思います。
次回は肉ごぼ天うどんを試したい
もし次回行くなら、
を注文してみたいと思っています。
今回のかしわうどんとの違いを比べてみたいからです。
資さんうどんは関西うどんでも讃岐うどんでもなく、
北九州のうどん文化そのもの。
そう考えると、普段食べているうどんとの違いを楽しむのが正しい味わい方なのかもしれません。
まとめ
今回初めて資さんうどんを食べてみましたが、
- ごぼ天は美味しい
- うどんはやわらかめ
- 出汁は優しくマイルド
- 関西うどんとは少し違う魅力がある
そんな印象でした。
北九州の食文化を気軽に体験できるという意味でも、一度は行ってみる価値があると思います。
大阪府大阪市鶴見区鶴見4丁目11−61
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