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こんにちは、大和の麒麟児(キリンジ)です。
2026年10月10日、新宿・大久保公園で開幕した
「大つけ麺博 presents ラー1グランプリ2026」。
私は第1陣の初日に現地へ足を運び、
実際にラーメンを食べ比べてきました。
あれから約3週間。
大会は第5陣に突入し、いよいよ中盤戦です。
現地に行ったのは第1陣だけですが、
その後も公式Xをチェックしながら、
各陣のOMD(おいしさ満足度)ランキングを追いかけています。
正直、気づくと何度も公式Xを開いています(笑)。
今回は、第1陣に参加した一人のラーメン好きとして、
・実際に参加して感じたこと
・ここまでの大会の動向
・今後のラー1グランプリに期待すること
を、のんびり振り返ってみます。
大会の基本情報から知りたい方は、
先にラー1グランプリ2026とは?大つけ麺博の新企画を徹底解説【保存版】をご覧いただくと、全体像がつかみやすいと思います。
この記事のポイント
- 第1陣で4店舗を食べ比べた、個人的な感想
- 第1陣〜第4陣のOMD上位3店舗の振り返り
- 食べ比べの費用と、全国のお店が集まる大会への期待
- 食べ比べの翌日に私が心がけていること
第1陣に参加して感じたこと
今回の参加は、費用はかかりましたが、
個人的な東京旅行の一環でもありました。
せっかく東京まで行くのなら、
ラーメン好きとして参加してみたい。
そんな気持ちで大久保公園へ向かいました。
第1陣では、次の4店舗のラーメンを食べました。
- 麺堂稲葉【レジェンド店】(投票対象外)
- 麺房 鶏くらふと
- Commons Market & Kitchen
- つけ鰤ズム
食べ比べてみると、それぞれ個性があって、
同じラーメンイベントでも、味や方向性がこんなに違うのかと楽しめました。
私の個人的な評価では、麺堂稲葉が最も印象に残っています。
ただし、麺堂稲葉はレジェンド店という位置づけで、
グランプリの投票対象ではありません。
投票対象の店舗では、麺房 鶏くらふとが印象に残りました。
ただ、改めて振り返ると、かなり塩味が強く感じられたこともあり、
食べた直後と今とでは、評価が少し変わっています。
ラーメンの評価って、時間が経つと変わったりしませんか?
食べた直後は「うまい!」と思っても、あとから「あれは塩味が強かったな」と思い出したり。
このあたりも、食べ歩きの面白いところだなと思います。
もちろん、あくまで私個人の感想です。
好みは人それぞれですし、食べてみなければ分からない魅力もあります。
当日の行列や会場の様子、4店舗の詳しい感想は、
こちらの記事にまとめています。
→ 【ラー1グランプリ2026 第1陣 実食レポ】開幕初日の行列と会場の様子
旅行の一環として楽しめたので、
参加して良かったと思っています。
ただ、少し気になったこともあります。
食べ比べてこそ分かる魅力。でも、費用は?
今回あらためて感じたのは、食べ比べることの面白さです。
普段なら、それぞれのお店まで足を運ばなければ食べられないラーメンを、
ひとつの会場で楽しめる。
これは、大つけ麺博のようなイベントならではの魅力だと思います。
ただ、複数の店舗を食べ比べようとすると、
当然ながら費用もかさみます。
せっかく全国からラーメン店が集まっているのだから、
できるだけ多くの店舗を食べてみたい。
でも現実には、財布と相談しながら(笑)、限られた店舗しか選べませんでした。
チケットの買い方や当日の待機列については、
運営に聞いた内容を別記事にまとめています。
これから参加する方の参考になれば幸いです。
→ ラー1グランプリ2026のチケット購入方法!セブンチケットの買い方と当日の待機列
とはいえ、イベントの運営にもさまざまな事情があるでしょうし、
簡単に価格を下げられるものでもないと思います。
それでも、食べ比べを楽しめる環境がさらに充実すれば、
参加者にとっても、出店するお店にとっても、
より魅力的なイベントになるのではないでしょうか。
第1陣から第4陣までのOMD上位3店舗を振り返る
大会の動向を追ううえで、私が楽しみにしているのが、
公式Xで発表されるOMD(おいしさ満足度)のランキングです。
現地に行けなくても、
各陣でどのお店が評価されたのかを知ることができます。
2026年10月30日時点で、第1陣から第4陣までの上位3店舗が発表されています。
公式Xで発表された店舗を紹介しますね。
※ 発表された3店舗は、いずれもアイウエオ順です。掲載順が1位・2位・3位を示しているわけではありません。
第1陣(10月10日〜14日)
- 中華そばイッキュー
- 清湯そば 芽麦
- 麺房 鶏くらふと
第1陣では、私が実際に食べた麺房 鶏くらふとも上位3店舗に選ばれました。
自分が食べたお店が評価されていると、やっぱり気になりますね。
第2陣(10月16日〜18日)
- 竹末食堂
- 鶏そばAkari
- 煮干乱舞
第2陣は現地で食べていないので、味についての感想は書けません。
でも、こうして上位店舗を確認できるのは、公式Xを追いかける楽しみの一つです。
第3陣(10月20日〜22日)
- SLURPERZ|スラーパーズ
- 特濃のどぐろつけ麺Smile
- 「七色の落書き」
第3陣も、個性的な名前のお店が並んでいます。
どんなラーメンが提供されていたのか、実際に食べてみたかったという気持ちもあります。
第4陣(10月24日〜28日)
- ONOdeら〜めんH
- つけ麺和
- 二代目五衛門
第4陣までで、合計12店舗がOMD上位3店舗として発表されています。
第5陣以降の結果にも注目
第5陣は10月30日(金)から11月1日(日)まで開催中です。
そのため、現時点では第5陣のOMD結果はまだ発表されていません。
第6陣から第8陣についても、今後の発表が楽しみです。
各陣の上位店舗がどう入れ替わっていくのか、最後まで追いかけていきたいと思います。
投票期間や各陣の日程は、こちらの記事で一覧にしています。
→ ラー1グランプリ2026の投票日に注意!各陣の投票期間を一覧で確認
全国のラーメン店が集まるイベントになってほしい
ここからは、今後のラー1グランプリに期待していることです。
参加店舗を見ていて、少し気になったのが地域的な偏りでした。
私が確認した範囲では、レジェンド店を除くと、
関東圏の店舗が7割以上を占めているように感じます。
もちろん、関東圏には魅力的なラーメン店がたくさんありますし、
関東の店舗が多いこと自体を否定するつもりはありません。
ただ、せっかく全国規模のラーメンイベントなら、
もっと全国各地のお店が集まる大会になってほしい。
そう思うんです。
遠方から参加しているお店もあります。
北海道や沖縄、大阪、京都、三重、宮城、富山、長野など。
普段はなかなか食べに行けない地方の名店が一堂に集まる。
それこそが、全国規模のイベントならではの魅力ではないでしょうか。
地方のラーメン店にとって、東京のイベントに出店するのは、
移動や準備などの負担も大きいはずです。
だからこそ、遠方からでも参加しやすい環境が整えば、
さらに多くの地域から魅力的なお店が集まるかもしれません。
関東圏だけでなく、全国各地のラーメン文化を知ることができる大会になってほしい。
これが、私の率直な願いです。
ちなみに、予選の仕組みや90店から64店への絞り込みについては、こちらで整理しています。
→ 【ラー1グランプリ2026 予選結果】初代王者はどの店になるんだろう?
食べ比べのあとは、無理せず整える(おっさんの健康哲学)
ここで、このブログらしい話もひとつ。
ラーメンの食べ比べは楽しいのですが、
やっぱり気になるのが食べたあとの体のことです。
40代・50代になると、「昨日食べすぎたなぁ」が翌日にしっかり残る気がします(笑)。
特に今回のように、複数のラーメンを食べ比べた日はなおさらです。
とはいえ、ラーメンを我慢するつもりはありません。
このブログの方針は、好きなものを我慢しない。そのかわり、あとで無理なく整えるです。
私の場合は、食べ比べの翌日や、ラーメンが続いたときに、
普段の食事に粉寒天(粉末の寒天)を少し足すようにしています。
粉寒天は、水溶性の食物繊維を含む食品です。
味噌汁やスープに溶かして使えるので、
特別な料理をしなくても、いつもの食事に足しやすいところが気に入っています。
私が使っている粉寒天
味噌汁やスープに混ぜて使っています。気になる方は、商品ページものぞいてみてください。
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※ 広告を含みます。使い方・量は、必ず商品パッケージの表示に従ってください。
もちろん、粉寒天を使ったからといって、
食べすぎがなかったことになるわけではありません。
効果には個人差がありますし、あくまで毎日の食事を整えるための、ひとつの工夫です。
基本は、食べすぎた翌日は軽めにする。
野菜や汁物を足す。
よく歩く。
そんな「ゆるい調整」くらいが、長く続けるにはちょうどいいと感じています。
1週間単位での食事の整え方は、こちらの記事にもまとめています。
→ 【ラーメン好きのおっさんの健康哲学 第5回】ラーメン好きが目指したい1週間の食事プラン
ラー1グランプリは最後まで見届けたい
私は普段、麺に関するブログ記事を中心に書いています。
ラーメンを食べることが好きですし、
全国にはまだ知らない魅力的なお店がたくさんあると思っています。
だからこそ、こうしたイベントを通じて、
普段なかなか出会えないラーメン店を知る機会が増えることは、
とても価値のあることだと感じます。
今回のラー1グランプリも、まだ第5陣。
この先、第6陣、第7陣、第8陣と続いていきます。
現地に足を運ぶことはできなくても、
公式Xで発表されるOMDの結果などを確認しながら、
最後まで大会の行方を見届けたいと思います。
そして、個人的にもう一つ期待していることがあります。
それは、各陣の上位店舗が最後に競い合う決勝戦のような仕組みです。
各陣の結果を踏まえたうえで、最後に選ばれたお店同士が同じ条件で競い合う。
そんな展開があれば、さらに大会が盛り上がるのではないでしょうか。
もちろん、これは私個人の期待です。
ラーメンを愛する一人として、
ラー1グランプリが全国のラーメン店に注目が集まる、
もっと魅力的なイベントになってほしいと思っています。
好きなものを我慢せず、楽しんで、あとで無理なく整える。
最後まで、楽しみに見届けたいですね。
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※ 本記事は、筆者個人が実際に参加・体験した感想と、公式Xなどで公開されている情報をもとにしています。味や評価には個人差があります。
※ 大会の日程・参加店舗・結果などは変更される場合があります。最新情報は公式サイト・公式Xでご確認ください。
※ 健康に関する内容は一般的な情報と個人の感想であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。持病のある方や食事制限のある方は、医師・管理栄養士などにご相談ください。
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