※ 本記事自体にアフィリエイト広告はありません。
ただし、関連記事のリンク先にはアフィリエイト広告を含む記事があります。
リンクからのご購入はサイト運営の支えになります。よければご協力ください🙏
📚 ラーメン好きのおっさんの健康哲学シリーズ 第3回
第1回「人生を壊さないストレス発散法」
第2回「完璧を目指さない食生活」に続き、
今回のテーマは「ダイエット中でもラーメンは食べられる!」です。
💬 おっさんのつぶやき
先日、行きつけの家系ラーメン屋に入りました。※行きつけと言っても最近知った比較的新店ですが。。。
この日はYouTubeのあるチャンネルで紹介されていて、そこである言葉をいえばチャーシューを2倍にします。といわれていて、気分が上がっていたんです。
もちろん、その言葉を言いました。「しまやんのYouTube動画をみました!」です。ちゃんと多めにもらえました。
←大輝家直径大阪家(OSAKAYA)のラーメン+1枚サービス?
ラーメンが来て、一口食べて「やっぱりうまい」となった次の瞬間、
ふと目に入ったのが「ライス100円、おかわり自由」の文字。
「…1杯だけにしよう」と思っていたのに、
気づいたらおかわりを2回していました(笑)。
←+100円(税込み)でライスもキュウリも食べ放題。
帰り道、「やってしまった」という気持ちが少しありました。
でも、「まあ今日は仕方ない、明日から整えよう」と切り替えました。
わたしは週4回くらい麺類を食べています。
「それでダイエットできるの?」と思う方もいるかもしれません。
できるんです。
というか、「やめない」ことを選んだからこそ続けられていると思っています。
今日は、そんな話をします。
🍜 「ラーメンを完全にやめよう」は続かなかった
どうも、キリンジです。
「ダイエット中だからラーメンは禁止」
そんな言葉を、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
わたし自身も、「ラーメンを完全にやめよう」と思った時期がありました。
でも、続きませんでした。
当たり前といえば当たり前で、
ラーメンは単なる食事ではなく、日本の食文化として非常に魅力があります。
お店ごとに味も個性も全然違う。
好きな人にとっては、完全に我慢するほうがストレスになるんです。
だからわたしは、
「やめる」のではなく「上手に付き合う」という考え方に変えました。
📊 ダイエットは「ラーメンを食べるか」ではなく「食生活全体」で決まる
「ラーメン=太る」というイメージがありますが、
実際には体重は1食だけで決まるものではありません。
大切なのは、全体のバランスです。
バランスを左右する要素
- 1日の摂取カロリーの合計
- タンパク質がちゃんと摂れているか
- 脂質の摂りすぎを防げているか
- 野菜や食物繊維を十分に摂れているか
- 適度な運動を続けられているか
ラーメンを1杯食べたから太るのではなく、
その前後の食事や生活習慣を含めて考えることが重要です。
この考え方を持つようになってから、
「ラーメンを食べた罪悪感」がかなり消えました。
💡 関連記事
👉 太りにくいラーメンの選び方
選び方ひとつで、体への影響は大きく変わります。
わたしが実践している「ラーメン前」の小さな工夫
ラーメンを食べる前に、わたしがやっていることがあります。
粉かんてんをふたつまみ+セイロンシナモンをひとつまみ+塩化マグネシウム(にがりを数滴)、
お湯に溶かして飲むことです。
「なんで?」と思われるかもしれませんが、
これが「今日はラーメンを食べる日だ」という意識を高めるきっかけになっています。
食前に何かをする習慣を持つだけで、
食事全体を「意識する」ようになる気がしています。
⚠️ 念のため
これは「食べ過ぎを完全に防ぐ」ものではなく、
わたしが習慣として続けている方法です。
体調や生活スタイルに合わせてご参考ください。
スープは飲み干さない
ラーメンのスープはできるだけ飲み干さないよう心掛けています。
特に豚骨や家系など脂が多いスープでは、
この小さな積み重ねが大切だと実感しています。
「もったいない」という気持ちはわかります。
でも、飲み干すことより「明日の体を大切にする」方を選べるようになりました。
💡 関連記事
👉 脂質を抑える食べ方テクニック|外食でも自炊でもできる具体的な方法
🍱 朝食と夕食でバランスを整える
ラーメンを食べる日でも、
他の食事を工夫すればバランスは取りやすくなります。
わたしの朝食のこだわり
わたしの場合、朝食はご飯を中心にしています。
パンを食べると、その後も小麦製品を食べたくなることが多いと気づいてからです。
もちろん個人差はありますが、
自分の食欲のクセを知ることも、ダイエットを続けるうえで大切です。
最近は酵素玄米を朝食に取り入れるようにもなっています。
「玄米って続かなそう…」と思っていたのですが、
酵素玄米はもっちり食感で、普通のご飯に近い感覚で食べられます。
消化が良くなった気がするし、
腸の調子も以前より安定している感覚があります。
💡 酵素玄米に興味がある方はこちら
👉 玄米が続かない人へ|これならラクに続く”もっちり玄米”という選択
👉 酵素玄米は自宅で作れる?メリット・デメリットと必要な道具を正直解説
ラーメン以外の食事で補う食材
ラーメン以外の食事では、意識して取り入れているものがあります。
- 魚(特にサバ・イワシ・サーモン)
- 鶏むね肉
- 豆腐・納豆
- 野菜・海藻類
「ラーメンの日はタンパク質が足りない」という感覚があれば、
夕食や翌日の食事で補う。
それだけでもかなり変わります。
💡 関連記事
👉 EPA・DHAと食物繊維でGLP-1は増える?ダイエットとの関係を解説
魚に含まれるEPA・DHAが満腹ホルモンに関係する話も書いています。
🏫 家系ラーメンで学んだ「本当の敵」
冒頭でも書きましたが、わたしが失敗した体験があります。
家系ラーメンのお店で、
「ライスが100円でおかわり自由」というサービスがありました。
ラーメンとの相性が抜群すぎて、
気づいたら2回おかわりしていました。
(※きゅうりのピリ辛の漬物もご飯お代わり時に取り放題で、その漬物もご飯やラーメンに合うんです。)
そのときに気づいたのは、
「ラーメン」そのものより、ライスが止まらなくなることの怖さでした。
💡 わたしが決めたルール
ライスは1杯まで。
おかわり自由があっても、最初から「1杯で終わり」と決めてから入店する。
「自分なりのルールを決めておく」
これだけで、食べ過ぎのリスクはかなり下がります。
✅ 一番効果を感じている2つの習慣
ラーメンを楽しみながら健康を意識する中で、
わたしが最も大切だと感じているのは次の2つです。
- 適度な運動を続けること(食後の散歩でもOK)
- 普段の主食として酵素玄米を取り入れること
ラーメンを食べた日だけ頑張るのではなく、
普段の生活習慣を整えることで、無理なく続けられています。
特に酵素玄米を食べるようになってから、
「腸の調子が安定している感覚」が続いています。
腸内環境と体重管理の関係については、
科学的にも注目されている分野ですね。
💡 関連記事
👉 ラーメン好きにおすすめの宅食5選
ラーメンと宅食を上手に組み合わせる方法も参考にしてください。
🔍 情報は「自分で見極める」ことも大切
最近、動画やSNSでも多くのダイエット情報が発信されています。
参考になるものも多いのですが、
「これ本当に効果あるのかな?」と感じるものも正直あります。
コメント欄を見ると、
根拠を指摘している声も目につきます。
ダイエットは流行だけで判断せず、
信頼できる情報を参考にしながら、自分に合った方法を選ぶことが大切です。
「みんながやっているから」より、
「自分の体で試して、続けられるか確認する」の方が、
長い目で見て健康につながると思っています。
📌 まとめ|ダイエット中でもラーメンを楽しむポイント
✅ わたしが意識していること
- ラーメンを完全に我慢しない
- スープはできるだけ残す
- 食前に自分なりの準備をする(粉かんてん+シナモン)
- ラーメン以外の食事で栄養バランスを整える
- 朝食を整える(酵素玄米が個人的におすすめ)
- 適度な運動を続ける
- 「食べない」より「長く続けられる方法」を選ぶ
好きな食べ物を一生我慢し続けることは、
多くの人にとって難しいことだと思います。
だからこそ、「食べない」ではなく「上手に付き合う」という考え方が、
長く健康を維持するためには大切だとわたしは考えています。
🍜 ラーメン好きのおっさんの健康哲学
ダイエットは、好きなものをすべて我慢することではない。
ラーメンが好きなら、その気持ちを否定する必要もない。
大切なのは、
食べ方を工夫すること・普段の食事を整えること・適度な運動を続けること。
この積み重ねです。
わたし自身も、ラーメンを楽しみながら試行錯誤を続けています。
無理な我慢ではなく、自分に合った方法を少しずつ見つけて、
長く続けられる健康的な食生活を目指していきましょう。
📖 あわせて読みたい
知識を深める
👉 太りにくいラーメンの選び方
👉 脂質を抑える食べ方テクニック
👉 ラーメン好きにおすすめの宅食5選
👉 【健康哲学 第1回】ラーメン好きのおっさんが考える「人生を壊さないストレス発散法」
👉 EPA・DHAと食物繊維でGLP-1は増える?ダイエットとの関係を解説
酵素玄米に興味があるなら
👉 玄米が続かない人へ|これならラクに続く”もっちり玄米”という選択
👉 酵素玄米は自宅で作れる?メリット・デメリットと必要な道具を正直解説
⚠️ 免責事項
・本記事に記載している内容は、筆者の個人的な体験・考え方をもとにした情報提供を目的としたものです。
・医学的なアドバイス・診断・治療を目的とするものではありません。
・ダイエットや食事制限に関する不安がある方は、医師・管理栄養士などの専門家にご相談ください。
・紹介している習慣・食事法の効果には個人差があります。
・本記事自体にアフィリエイト広告は含まれていませんが、リンク先の記事にはアフィリエイト広告が含まれる場合があります。
・掲載情報の正確性には注意を払っていますが、万が一誤りがあった場合の責任は負いかねます。

コメント