白黒パッケージの「かっぱえびせん」を買ってみた!石油原料節約?それともマーケティング戦略?【実食レポ】

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どうも、キリンジです。今回はお菓子系の話です。

スーパーのお菓子売り場を歩いていると、
思わず二度見してしまいました。

「あれ?かっぱえびせんが白黒になってる!」

普段の赤いパッケージではなく、
銀色をベースに黒と白だけでデザインされた、
かなりインパクトのある見た目です。

しかも大きく書かれた文字がこちら。

「10%増量」

正直、この時点でわたしの負けでした(笑)。

「これは買ってみよう。」
そう思い、気づけば買い物かごの中へ。

しかも、かごに入れるときに目に入ってしまったのが
隣においてあったキャラメルコーンでした…(これについても後で書きます)。

📖 この記事でわかること
・白黒パッケージの理由(石油原料節約とは?)
・なぜこれがマーケティングとして優秀なのか
・実食してみた正直な感想
・お菓子を食べた後のリカバリーの話

🦐 開封してみた|見た目は変わっても、味はいつもの

帰宅して、さっそく開封してみました。

中身はいつものかっぱえびせんです。いつも食べてないけど、昔に覚えている味。

一口食べると…

「うん、やっぱり美味しい。」

昔からあるあの絶妙なえびの風味。
気がつけば次から次へと手が伸びてしまいます。

「やめられない、とまらない、かっぱえびせん♪」

このキャッチコピーは本当によくできています。
改めて食べると、その意味がよくわかります。

気づいたら袋の9割以上食べ終えていました(笑)。

🖤 白黒パッケージの理由|「石油原料節約パッケージ」とは

気になったのでパッケージをよく読んでみました。

そこにはこう書かれていました。

「石油原料節約パッケージ」
印刷に使うインクの量をおさえています。

つまり、カラフルな印刷に使うインクには石油由来の原料が使われており、
その使用量を減らすための取り組みとして
白黒パッケージを採用したということです。

最近は中東情勢などの影響で、
石油化学原料(ナフサ)の供給リスクが話題になることもあります。

カルビーはそのリスクを見越して、
印刷インクの使用量を減らす取り組みを早い段階から始めていたということです。

📊 白黒パッケージ採用の背景
・石油由来インクの使用量を削減
・サプライチェーンリスクへの先手対応
・企業の社会的責任(SDGs)への取り組みとしてもアピール

📈 でも結果的に、最高のマーケティングになっている

ここで、わたしが強く感じたことがあります。

資源節約という目的はもちろんあるのでしょう。
でも、それ以上に感じたのは…

「ものすごく目立つ!」

お菓子売り場には赤・青・黄色などカラフルな商品が並んでいます。
そんな中で銀色と白黒だけのパッケージは逆に際立つんです。

「何これ?」と思って手に取る人も多いはずです。
実際、わたしもその一人でした。

この3つが重なった瞬間に「買おう」と思ってしまった

  • ✅ 石油原料節約への共感(良いことしてるな、と思う)
  • ✅ 10%増量のお得感(これは買いだ、と思う)
  • ✅ 限定感のあるデザイン(気になって手に取る)

この3つが重なることで、
「ちょっと買ってみようかな」という気持ちになってしまいました。

マーケティング的に見ると、
消費者の「共感」「お得感」「好奇心」を同時に刺激しているわけです。

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📱 SNSやニュースでも話題に

実際、この白黒パッケージはニュースやSNSでも数多く取り上げられています。

企業としては資源節約への取り組みをアピールしながら、
結果として宣伝効果も非常に高かったと言えるでしょう。

「宣伝だけが目的だった」と断定することはできません。
でも、

  • 店頭で目立つ
  • SNSで拡散される
  • ニュースになる
  • 消費者が話題にする

という流れが生まれたことは間違いありません。

マーケティングという視点から見ると、
非常に成功した事例の一つではないでしょうか。

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🏢 企業の危機管理としても興味深い

今回、もう一つ感じたことがあります。

それは、大企業の情報収集力と判断力の速さです。

実際に供給不足が起こる前から、

  • 原材料価格の動向
  • 世界情勢
  • サプライチェーンのリスク

などを分析し、早めに動くことは企業経営において非常に重要です。

今回の取り組みも、
そうしたリスク管理の一環だった可能性があります。

「ちゃんとした会社は、見えていないリスクをすでに見ている」
改めてそう思いました。

🛒 まとめ買いするなら通販が便利

「気になっていたけど、近所のスーパーで見つからなかった」
という方もいるかもしれません。

通常のかっぱえびせんは通販でもまとめ買いができます。

🦐 カルビー かっぱえびせん 77g × 12袋入(送料無料)

まとめ買いしておけば、食べたいときにすぐ食べられます。
送料無料でお得なセットです。
ただし、「やめられない、とまらない」の威力はご承知おきを(笑)。

 

※ 商品のラインナップや価格は変更になる場合があります。詳細は販売ページでご確認ください。

🍬 ついでにキャラメルコーンも買ってしまった話

かっぱえびせんを買い物かごに入れたとき、
ちょうど隣に置いてあったのがキャラメルコーンでした。

「そういえば最近食べてないな…」

そう思ったら、気づいたらかごの中に入っていました(笑)。

あの甘さとザクザク感、懐かしくて美味しいんですよね。
じつは、キャラメルコーンの方が甘いのでわたくしの好物なんです。
子どものころから変わらない味というか、
ひさしぶりに食べると「やっぱりこれだ」という感じがします。

ただ正直に言うと、
かっぱえびせんとキャラメルコーンを同じ日に食べるのは、
40〜50代にはなかなかのカロリーです(笑)。

⚠️ 正直なところ…
こういったお菓子は美味しいですが、
食べ過ぎには注意です。
「たまのご褒美」として楽しむのが正解だと思っています。

🍬 東ハト キャラメルコーン 70g × 3袋

あの懐かしい甘さはそのままに。
「ちょっとだけ」の気持ちで楽しむのがおすすめです。

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東ハト キャラメルコーン 70g×3袋 食品 お菓子 Tohato コーン菓子
価格:419円(税込、送料別) (2026/7/2時点)

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※ 商品のラインナップや価格は変更になる場合があります。詳細は販売ページでご確認ください。

🔄 お菓子を食べた後のリカバリーも意識しています

「美味しかった!」で終わらずに、
食べた後のケアも最近は意識するようにしています。

特にスナック菓子は、
塩分・糖質・脂質が集中しやすいので、
その後の調整が体調管理において大事だと実感しています。

わたしが取り入れているリカバリーアイテム

「食べ過ぎを帳消しにする魔法」ではありませんが、
体の調子を整える補助として使っているものを紹介します。
※筋トレと有酸素運動は、少しでも間違いなくやっておくのがお勧めです。

💧 ニューサイエンス カラダがヨロコブ超高濃度マグネシウム

スナック菓子など糖質・塩分の多い食事が続いたとき、
マグネシウムは不足しがちなミネラルです。
水に垂らすだけで使えるので、習慣にしやすいです。

 

🌊 あらなみ本にがり

料理や飲み物に少量加えてミネラルを補う目的で使っています。
塩分が多い食事の後にも取り入れやすいアイテムです。

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🌿 粉末寒天

食物繊維が豊富で、翌日の腸の調子を整えるために活用しています。
味噌汁やコーヒーに入れるだけで使えます。
お菓子で食物繊維が不足しがちな日に特におすすめです。

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※ これらは食品・サプリメントであり、医薬品ではありません。効果には個人差があります。

📌 まとめ

今回の白黒パッケージは、

  • 石油原料節約という社会的な取り組み
  • 売り場で目立つ逆張りデザイン
  • SNS・ニュースで拡散される話題性
  • 10%増量というお得感

これらが組み合わさり、
結果としてカルビーにとって
非常に良いマーケティング効果を生んだ事例だと感じました。

わたし自身も、その戦略に見事に惹かれて購入した一人です(笑)。

「やめられない、とまらない。」
何十年も親しまれてきたこのフレーズは、
白黒パッケージになっても健在でした。

そしてキャラメルコーンまで一緒に買ってしまったことも、
企業の「売り場設計」の巧みさを感じます(笑)。

これからも企業のパッケージ変更や販売戦略には注目していきたいと思います。

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・最新情報はカルビー公式サイトおよび各販売ページでご確認ください。
・紹介しているリカバリーアイテムは食品・サプリメントであり、医薬品ではありません。効果には個人差があります。
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