【ラー1グランプリ2026 予選結果】初代王者はどの店になるんだろう?90店から64店へ!WEB予選と実食で順位は大逆転するのか【ラー1GP 解説記事 シリーズ 第2回】

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📚 ラー1グランプリ 紹介記事 シリーズ 第2回
ラーメン大好きキリンジが、2026年最注目のラーメン大会「ラー1グランプリ」を
ラーメン好き目線で紹介、解説するシリーズ記事です。

記事の情報について
本記事の大会情報は2026年8月13日時点で確認できた公式発表をもとに作成しています。
大会内容は今後変更される場合があります。来場前には最新の公式情報をご確認ください。

どうも、キリンジです。

2026年のラーメンイベントで最も注目を集めているのが、
「大つけ麺博 Presents ラー1グランプリ2026」です。

今回が記念すべき初開催となる大会で、
全国90店舗がWEB予選に参加し、その中から64店舗だけが本戦へ進出しました。

優勝賞金は500万円

そして何より面白いのは、WEB予選と本戦では「評価方法」がまったく違うこと。

WEB予選は写真や紹介文を見て投票する方式でしたが、
本戦では実際にラーメンを食べて投票します。

「WEBで人気だった店」と「実際に食べて評価される店」が一致するとは限らない。

ここがラー1グランプリ最大の見どころだと感じています。

ちなみに、このブログではWEB予選が始まる前にも、ラー1グランプリ2026について取り上げています。

大会がどのような企画なのか、参加条件や賞金500万円、食べ比べサイズなど、ラー1グランプリの基本情報から知りたい方はこちらの記事からどうぞ。

👉 【前回記事】ラー1グランプリ2026とは?大つけ麺博の新企画を徹底解説│創業15年以内・賞金500万円・食べ比べサイズまで

今回はそこから一歩進んで、最新のWEB予選結果を整理するとともに、
本戦で注目したいポイントをラーメン好き目線で考察していきます。

今回は最新の予選結果を整理するとともに、
本戦で注目したいポイントをラーメン好き目線で考察していきます。

📖 この記事でわかること
・ラー1グランプリ2026の大会概要
・WEB予選トップ10の顔ぶれ
・「WEB人気 vs 実食評価」の違いと見どころ
・ダークホースに注目すべき理由
・800円食べ比べサイズが大会を変える理由
・本戦開幕に向けた注目ポイント

📋 ラー1グランプリ2026 大会概要

まず、大会の基本情報を整理しておきます。

項目 内容
正式名称 大つけ麺博 Presents ラー1グランプリ2026
大会 第1回(初開催)
本戦期間 2026年10月10日(土)〜11月15日(日)
開催時間 11:00〜21:00(公式発表)
会場 新宿・歌舞伎町 大久保公園 特設会場
WEB予選参加店 90店舗
本戦進出 64店舗
大会構成 全8陣・各8店舗(計64店舗)
レジェンド店 投票対象外(後日発表予定)
投票方法 来場者による実食投票
食べ比べサイズ 800円(17時まで予定でしたが、時間の制限無し となる)
2杯セット 1,500円
通常サイズ 1,200円
優勝賞金 500万円(贈呈予定)

🏆 WEB予選トップ10の顔ぶれ

WEB予選の結果、トップ10は以下の通りです。

順位 店舗名
🥇 1位 元祖 肉玉そば越智(109,060ポイント)
🥈 2位 それいけ!たかちゃんラーメン
🥉 3位 ほたて日和
4位 鶏そば Akari
5位 麺房 鶏くらふと
6位 麺房 豚くらふと
7位 ハイマウント
8位 猫ニ叉タビ
9位 麺や独歩
10位 七色の落書き

予選1位の元祖 肉玉そば越智は、109,060ポイントを獲得。
肉・卵黄・濃厚スープなど、一目見ただけでも食欲を刺激するビジュアルが
多くの票を集めた要因と思われます。

でも、ここで終わらないのが今大会の面白さです。

予選1位となった「元祖 肉玉そば越智」は109,060ポイントを獲得しました。

予選結果については、大つけ麺博公式YouTubeでも発表されています。

大つけ麺博公式YouTube「ラー1グランプリ2026 予選結果発表!」👇

動画では予選通過店舗64店舗と各店舗の獲得ポイントなどが発表されているので、
大会を追いかけたい方はこちらもチェックしてみてください。

👀 最大の見どころ|「WEB人気」と「実食評価」の違い

今回の大会が他のラーメンイベントと大きく違うのは、
予選と本戦で評価方法がまったく変わることです。

WEB予選 vs 本戦 評価の違い

WEB予選 本戦
評価方法 写真・紹介文を見て投票 実際に食べて投票
評価される要素 ビジュアル・食欲の刺激・店名の知名度 スープ・麺・香り・食感・提供スピードなど
有利な店 写真映えする・SNS展開が上手い店 実際の味・香り・食後の満足感が高い店

本戦で評価の対象になるのは、

  • スープの味・コクの深さ
  • 麺の食感・のど越し
  • 香りの豊かさ
  • 温度・提供スピード
  • 食後の満足感・余韻

これらは写真ではまったく伝わらない要素です。

WEB順位=味ランキング、とは言えない。
むしろ、本戦では順位が大きく入れ替わる可能性があります。

「写真映えするラーメンと、実際に食べて評価されるラーメンは、必ずしも一致しない。」

これが今大会最大のテーマだとわたしは感じています。

🔄 なぜ予選順位が本戦でそのままとは限らないのか

例えば予選1位の「元祖 肉玉そば越智」は、
肉・卵黄・濃厚スープというビジュアルで多くの票を集めました。

一方、こういったラーメンは写真だけでは魅力が伝わりにくいです。

  • 昆布水つけ麺
  • 塩清湯(あっさり系の澄んだスープ)
  • 地鶏・煮干し・貝出汁をベースにした繊細な一杯

でも実際に食べてみると、

「出汁がすごい。」
「香りが素晴らしい。」
「最後まで飲み干したくなる。」

という評価を得る可能性があります。

ラーメン好きとして長年食べ歩いてきたわたしが実感することですが、
「最初の一口でわかる衝撃」と「じわじわ来る旨さ」は全然違うんですよね。

写真映えするラーメンは前者を訴求しやすい。
でも繊細なラーメンの良さは、食べてみないとわからない

だからこそ、実食投票に変わる本戦では
順位が大きく入れ替わる可能性があると思っています。

💡 関連記事
👉 ラーメン好きのための食事バランス|我慢しすぎない健康管理を考える
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🌑 ダークホースに注目したい理由

個人的に面白いと思うのが、
予選下位通過店の逆襲です。

例えば、

  • 八咫烏 CHIKARABO(予選48位)
  • 中華そば 翠流(予選64位)

64位だから実力が低いという意味では、ありません。

予選はあくまでWEB投票。
本戦では実際に食べてもらえるため、
「写真では伝わらなかった魅力」が評価される可能性があります。

特に中華そば翠流は、
茨城県涸沼(ひぬま)産の大和しじみ国産地鶏清湯を組み合わせた一杯。

派手さは少ないかもしれませんが、
実食だからこそ高く評価される可能性は十分あります。

⚠️ 注記
この分析は大会方式から考えられる個人的な考察であり、
本戦順位を予測・保証するものではありません。
あくまで「こういう逆転劇があるかもしれない」という視点での楽しみ方です。

「予選64位からどこまで順位を上げるのか」
そういう視点で大会を見るのも、かなり面白そうです。

💡 800円の「食べ比べサイズ」が大会を変える

今回導入された800円の食べ比べサイズも、注目ポイントのひとつです。

従来のラーメンイベントでは、
1杯食べると満腹になってしまい、2〜3店舗回るのが難しいという問題がありました。

価格と量の構成

種類 価格 備考
食べ比べサイズ 800円 17時まで予定
2杯セット 1,500円 食べ比べサイズ×2
通常サイズ 1,200円 終日

食べ比べサイズを使えば、
より多くのお店を比較しながら投票できる

これは単なる価格設定の話ではなく、
「来場者全員が審査員になれる大会」にするための設計だと感じています。

個人的には全店食べ歩きしたいところですが(笑)、
17時までという制限があるので、事前に作戦を立てておく必要がありそうです。

ちなみに、多くのお店を食べ歩くためにも、
1週間の食事バランスをしっかり整えておくことが大切です(笑)。

💡 関連記事
👉 【健康哲学 第5回】ラーメン好きが目指したい1週間の食事プラン
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💰 賞金500万円が大会をさらに面白くする理由

優勝賞金500万円は、ラーメンイベントとしては破格の金額です。

もちろん賞金だけが全てではありません。
優勝すれば得られるのは、

  • ラーメン界の「初代王者」という称号(一度しか生まれない)
  • 全国的な知名度の爆発的な向上
  • SNS・メディアでの継続的な話題性
  • 全国からのファン・遠征客

長期的なブランド価値に換算すれば、賞金をはるかに超える価値があるかもしれません。

だからこそ、各店舗が本気で挑む大会になる。
見る側にとっても、その熱量が伝わってくる大会になるはずです。

📌 本戦でわたしが注目している3つのポイント

大阪在住なので現地頻繁には行けませんが(でも、1日~2日程度は現地に赴き味わいたいと思ってます。笑)、
ラーメン好きとして個人的にこの3点に注目しています。

① 予選1位は本戦でも強いのか

写真人気が実食でも通用するのか。
大会最大の見どころです。

元祖 肉玉そば越智が予選の勢いのまま本戦でも頂点を取るのか、
それとも「実食の洗礼」を受けるのか。
ここが最初から一番気になります。

② ダークホースは現れるのか

予選下位通過店がどこまで順位を上げるのか。
特に中華そば翠流のような「繊細系」の店が、
実食投票でどう評価されるかが見どころです。

③ 実際に食べて「評価が逆転する店」はあるのか

「写真では地味だったけど、食べたら圧倒的だった」
そういう店が出てくれば、大会として最高に盛り上がります。

「ラーメンは食べてみないとわからない」ということを、
この大会が証明してくれるといいなと思っています。

💡 関連記事
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🔍 開催後に追いかけたいポイント

大会が始まったら、次の内容を随時チェックしたいと思っています。

  • レジェンド店の発表(現在未公表)
  • 本戦の順位推移・得票状況
  • 各陣ごとの盛り上がり
  • 実際の提供サイズの感想
  • 混雑状況・待ち時間の目安
  • 来場者の口コミ・SNSの反応
  • 優勝店舗の発表(11月15日頃予定)

大会期間は10月10日〜11月15日の約5週間。
話題が次々と出てくるため、継続して追いかける価値がありそうです。

このブログでも、情報が入り次第レポートしていきたいと思います。

🍜 ラーメン好きのおっさんのラーメン探訪(今回の締め)

「食べてみないとわからない。」

これはラーメンだけじゃなくて、
人生のいろんなことに共通しているなと思います。

写真で見て「美味しそう」と思っても、
実際に食べると違った、ということもある。
逆に「地味だな」と思っていたのに、
食べてみたら圧倒的だった、ということもある。

健康も同じで、
「なんとなく続けている習慣」が
あるときふと大きな変化を生むことがあります。

ラー1グランプリは単なるラーメン大会ではなく、
「実際に体験することの価値」を改めて教えてくれる大会だと感じています。
個人的にラーメン探訪で1日~2日はこの一大イベントに(食べる方のみw)参加する予定でいます。

その時はこのブログ内にも投稿しますね。

10月10日の開幕が、今から楽しみです。

 

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📌 まとめ

ラー1グランプリ2026は、単なるラーメンイベントではありません。

  • 初開催(初代王者の誕生)
  • 優勝賞金500万円
  • WEB予選90店→本戦64店に絞った本格的な選考
  • 来場者による実食投票という公平な審査
  • 800円の食べ比べサイズ導入で「全員が審査員」に

そして一番気になるのは、
「WEB予選の順位は、本戦でも通用するのか?」

写真では伝わらなかった一杯が、本戦で一気に評価を上げる可能性も十分あります。

果たして初代王者に輝くのは予選1位なのか、それともダークホースなのか。

10月10日の開幕が今から楽しみです。

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⚠️ 免責事項
・本記事の大会情報は2026年8月13日時点で確認できた公式発表・公式SNSをもとに作成しています。
・大会の内容・日程・賞金・店舗情報などは今後変更される場合があります。最新情報は大つけ麺博公式サイトおよび公式SNSでご確認ください。
・店舗の予選順位・本戦出場可否については、公式発表情報をもとに記載しています。
・本記事内の考察・分析は筆者の個人的な意見であり、本戦順位・優勝店舗を予測・保証するものではありません。
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・掲載情報の正確性には注意を払っていますが、万が一誤りがあった場合の責任は負いかねます。

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