外食でも健康を守るコツ|ラーメン好きが「無理しすぎず」体調を整える考え方【実体験】

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記事内で紹介する商品は、実際に筆者自身が日常的に取り入れているものです。よろしければ参考にして下さい。

ラーメンが好きな人にとって、

  • 外食を完全にやめる
  • 好きなものを一切食べない
  • 常に完璧な食事を続ける

こういった生活は、現実的にはなかなか難しいですよね。

自分もラーメンが好きなので、
「健康のために控えた方がいい」と分かっていても、
ふと食べたくなることがよくあります。

そして最近つくづく感じるのは、

大切なのは、完璧を目指すことではなく、ダメージをできるだけ減らしながら楽しむことです

今回は、
外食をゼロにしない前提で、
健康を守るために自分が意識していることをまとめます。


外食を完全にやめるのは、正直かなり難しい

仕事をしていると、

  • 忙しくて自炊できない
  • 付き合いで外食する
  • 疲れて料理する気力がない

こういう日は普通にあります。

だから自分は、
「外食でラーメンや牛丼、洋食を食べる」そのことに酷い抵抗をもっていません。

むしろ、

どう選び、どう食べ、どう調整するか。

ここに意識を向けるようになりました。工夫次第と思っています。


① 毎回“全力こってり”にしない

例えば、

  • 家系ラーメン+ライス大盛り
  • 二郎系+野菜マシ+麺大盛り
  • 深夜のこってりラーメン

これを頻繁に続けると、
やはり体への負担は大きくなりやすいです。

もちろん、たまに思い切り楽しむのは全然アリです。

ただ、普段は

  • 麺少なめ
  • あっさり系を選ぶ
  • ライスをつけない

といった小さな工夫だけでも、
かなり違うと感じています。

詳しくは、こちらの記事でもまとめています。

太りにくいラーメンの選び方|実体験から得たラーメン好きでも体型を崩しにくくする考え方


② 油の種類だけで判断しない

以前は、
「油が多い=悪い」
と単純に考えていました。

でも実際には、

  • 油の量
  • スープの構造
  • 食べる時間帯
  • 体調

などによって、体感はかなり変わります。

このあたりは別記事で詳しく書いています。

油の種類で体への影響は違う?ラーメン好きの視点で「油との付き合い方」を考えてみた


③ スープを飲み干さない

ラーメンのスープには、

  • 塩分
  • 脂質
  • カロリー

が比較的多く含まれています。

自分も以前は「もったいない」と思って飲み干していました。

でも最近は、
少し残すことに抵抗がなくなりました。

これだけでも、
食後の喉の渇きや翌日のむくみが軽く感じることがあります。


④ 夜より昼の方がラクに感じる

個人的にかなり差を感じるのが、
食べる時間帯です。

夜に重いラーメンを食べると、

  • 胃もたれ
  • 寝つきの悪さ
  • 翌朝のだるさ

が起きやすい気がします。

そのため、
「食べるなら昼」
と考えることが増えました。


⑤ 食後の過ごし方で体感はかなり変わる

ラーメンを食べた後に、

  • 少し歩く
  • 水分をとる
  • すぐ寝ない

といったことを意識すると、
かなりラクに感じることがあります。

詳しくはこちらの記事でまとめています。

ラーメン後の正しいリカバリー方法|食べた後の過ごし方で体への負担はかなり変わる【実体験】


⑥ 眠気やだるさは「油」だけが原因ではない

ラーメン後に眠くなる原因は、
脂質だけではありません。

麺の量や血糖値の変動も、
かなり関係していると感じています。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

ラーメン後にだるくなるのはなぜ?原因を分解してわかった体のリアルな反応【実体験】


⑦ スープによって体感は結構違う

同じラーメンでも、

  • 醤油
  • 味噌
  • 豚骨
  • 鶏白湯

など、スープの種類によって体への負担感は変わります。

個人的な実感をまとめた記事はこちらです。

スープ別ラーメン健康度ランキング|比較的“負担が軽い”ラーメンはどれ?


⑧ 普段の食生活で整える

外食のたびに完璧を目指すより、
普段の食生活を整える方が現実的だと感じています。

自分が日常的に取り入れているものとして、
次のようなものがあります。

  • 粉末寒天
  • サイリウム(オオバコ)
  • マグネシウム
  • あらなみの本にがり(これはスーパーマーケットにも売ってたりしますね)

例えば粉末寒天は、
食前20分ほど前に飲んだり、
スープに少量溶かしたりしています。

サイリウムも、
食物繊維を意識したいときに取り入れています。

マグネシウムやにがりは、
日々のミネラル補給の一環として使用しています。

お店でもらったコップに入ったお冷に下のマグネシウムやにがりを適量を
滴下してかるく混ぜて飲みます。

どれも「これさえ飲めば大丈夫」というものではありませんが、
普段の食生活を見直すきっかけにはなりました。


⑨ 一回の外食で全てが決まるわけではない

これは本当に大事だと思っています。

ラーメンを食べたあと、

「もう終わった……」

と落ち込むこともありました。

でも実際には、
健康は一食で決まるものではありません。

本当に大切なのは、

  • 睡眠
  • 運動
  • 日常の食事
  • 食べる頻度

こういった積み重ねだと感じています。


まとめ|健康とラーメンは両立できる

外食でも健康を守るために、
自分が意識しているのは次のようなことです。

  • 毎回こってりにしない
  • スープを飲み干さない
  • 昼に食べる
  • 食後の過ごし方を工夫する
  • 普段の食生活で整える
  • 極端にならない

ラーメンを完全にやめるのではなく、
上手に付き合っていく。

これが、自分にとって一番現実的な方法です。


今後公開予定の記事

いま現在、記事として作成している
『コンビニでできそうなリカバリー飯』
も公開予定です。
ご期待ください。


免責事項
・本記事に記載している内容は、一般的な情報提供を目的としたものであり、医学的なアドバイス・診断・治療を目的とするものではありません。
・ダイエットや食事制限を行う場合は、事前に医師・管理栄養士などの専門家にご相談のうえ、ご自身の体調・健康状態に合わせて実践してください。
・持病のある方・妊娠中・授乳中の方は、特に専門家への相談を強くお勧めします。
・紹介している商品・サプリメント・食品の効果には個人差があり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
・サプリメントは医薬品ではなく、病気の治療を目的としたものではありません。
・体質に合わない場合は使用を中止し、専門家にご相談ください。
・オオバコ(サイリウム)を使用する際は、十分な水分を摂取してください。

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